1Fnキーは、この3操作だけ覚える いちばん大事
いちばん使う長押し
押す → 話す → 離す離した瞬間に入力。短文・返信・検索に。
トントン
ダブルタップで録音ON長く話し、Fnをもう一度押して停止。長文用。
トン
1回タップ=キャンセル録音を破棄。文字は入りません。
2インストールは3ステップ
1DMGを開く(上のボタンから入手)
LiveNodeVoiceMac.app を Applications へ。
2アプリを起動
Dockには出ません。右上のマイクが出れば成功。
34つの権限を許可
追加後は一度終了し、起動し直すと確実。
「開発元を確認できません」→ システム設定 > プライバシーとセキュリティ >「このまま開く」。Apple公証・署名済みです。
3必要な権限は4つ 全部そろって動く
起動時に出ない場合はメニューの Open Accessibility Settings / Open Input Monitoring Settings。Check…で状態確認。
4マイ辞書で誤認識を直す
⌘D → + → 正しい表記 → よくある誤認識 → 保存
半町→塙町
人名・地名・社名・商品名・専門用語を入れるほど賢くなります。登録した語は聞き取りの段階でもヒントとして使われるので、後から直すだけより精度が上がります。
フィラーカット「えーと」「あのー」「なんか」を自動削除。初期値ON。残したい時はメニューでOFF。
辞書はMac内だけApplication Support/…/dictionary.json。現版はiPhone版と未同期。
5困ったとき
Fnを押しても無反応入力監視を許可 → 再起動。
録音するが文字が入らないアクセシビリティを許可 → 再起動。
最初の1回だけ認識しない音声モデルの初回ダウンロード中。数分待って再試行。
語尾が切れる言い終わってからFnを離す。
固有名詞がズレる⌘Dでマイ辞書へ登録。
一部アプリに入らない自動で貼付へ切替。だめなら手動で⌘V。
アイコンが見つからないDockには出ません。Launchpadから起動。
30秒で覚えるまとめ
- インストール → 権限4つ → マイクを確認
- Fn 長押し=話す → 離すと入力
- Fn トントン=録音ON/OFF・長文用
- Fn トン1回=キャンセル
- 固有名詞は ⌘D で辞書へ
声はMacの外に出ませんAppleのオンデバイス音声認識。通信不要、クリップボードも挿入後に元へ復元。軽量なメニューバー専用アプリです。非対応環境では従来方式へ自動切替。